| 平成20年度 事業計画(概要) |
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1 ベビーシッター資格認定制度事業 |
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資格認定のための試験を実施し、合格者には認定証の交付を行います。
(詳しくはこちらを参照して下さい)
また、認定ベビーシッター資格取得指定校の指定及び資格取得者(卒業者)への認定証の交付を行います。 |
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| ▲全国ベビーシッター協会主催のベビーシッター新任研修会。多数の受講者が真剣に聴いています |
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2 研修事業 |
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| (1)新任研修会(受託事業) |
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| ▲ABA主催の新任研修会。最終日のディスカッション風景。体験を出し合いながらケース研修をしていきます。 |
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ベビーシッターとしての基本的知識を習得することを目的に3日間の研修を各地で行います。
(詳しくはこちらを参照して下さい) |
| (2)現任I研修会(受託事業) |
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| ▲ABA主催の現任I研修会。風船を使った遊び方の研修。 |
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ベビーシッターとしての専門的知識及び技術を習得することを目的に3日間の研修を各地で行います。
(詳しくはこちらを参照して下さい) |
| (3)経営者研修会(受託事業) |
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| ▲毎年11月に行われる「経営者研修会」ベビーシッター会社の経営陣を対象に行われます |
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ベビーシッター事業の経営者・管理者としての社会的役割、市町村等の児童育成支援等行政の状況等について研修を行います。
(詳しくはこちらを参照して下さい) |
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3 ベビーシッター育児支援事業(受託事業) |
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| (1)ベビーシッター育児支援事業 |
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協定を締結した事業主(又は対象保育所等)に勤務する職員が、就労のためにベビーシッターを利用した場合に1日1回1,700円の割引券が使える制度です。
(詳しくはこちらを参照して下さい)
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| (2)双生児家庭育児支援事業 |
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双生児など多胎児の保育を行う保護者が、リフレッシュのためにベビーシッターを利用した場合、1日につき9,000円(三つ子以上は18,000円)の補助が受けられる制度です。
(詳しくはこちらを参照して下さい)
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| (3)産前産後育児支援事業 |
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産前産後の休業取得中の期間に、妊産婦健診の受診や産褥期の体調不良等によりベビーシッターを利用した場合、1日につき1,700円の補助が受けられる制度です。
(詳しくはこちらを参照して下さい)
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4 調査研究事業 |
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| 事業者(会員)、ベビーシッター及び利用者の実態(意識)調査 |
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ベビーシッター事業者の実態調査、ベビーシッターの勤務等の実態及び利用者の利用状況を調査し、在宅保育サービスの実態、利用者の要望等を把握することにより、事業内容の改善及び会員の事業の拡充に資することを目的に調査を行います。
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5 企画研究事業 |
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| 協会正会員による「研修指定事業者制度」の実施案についての検討 |
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平成19年度に行った「協会正会員による研修指定事業者制度について」の報告を基に、具体的に研修の実施方法や研修の範囲、内容等についてプロジェクト等により検討します。
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6 広報出版事業 |
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「ABA NET」の発行 |
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ベビーシッター育児支援事業や子育てに関する情報などをベビーシッター利用者等に提供するため、賛助会員等の協力を得て「ABA NET」を作成、配布します。 |
| (2) |
ホームページの更新・管理 |
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<1>ベビーシッター育児支援事業及び会員会社が運営する保育施設等の利用、研修会の開催等について随時更新し、リアルタイムな最新情報を提供します。
<2>育児支援事業に関する申請書類等の様式をダウンロードできるよう設定します。
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7 啓発活動事業(受託事業) |
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市町村等地方公共団体や一般企業に対し、ベビーシッター事業に関する情報を提供し理解を求めるとともに、協定企業の開拓等利用者の拡大を図るため「ベビーシッター情報」を発行・配布します。
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8 会員交流及び育児セミナー事業 |
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会員同士の意見交換や情報交換、保育サービスに関する研究、経営者及び管理者向けのスキルアップセミナーなどの開催等を行うとともに、会員相互の親睦を図るため、ブロック別等さまざまな形態による「会員交流会」を開催します。
また、会員事業者が協同し、関連企業や市町村等の協力を得て、子育て中の保護者を主な対象とする「育児セミナー」の実施に対し支援します。
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9 地域研修等への協力事業 |
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財団法人いきいき埼玉(埼玉県シルバー人材センター)が60歳から65歳までを対象として実施するシニアワークプログラムベビーシッター講習会に協会から講師を派遣するとともに、講習会修了者を対象として行われるハローワークとの就職合同面接会を実施します。
また、財団法人東京しごと財団においても同様に「シニアワークプログラム」事業を行っており、東京しごと財団が実施するベビーシッター講習会についても受託して行うことができるよう積極的に働きかけていくこととします。
さらに、それぞれの地域において、会員が地方自治体や諸団体と連携協力し、適切な企画に基づく講習会や研修の実施体制についても、強化を図ることとします。
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10 渉外活動事業 |
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ベビーシッターの普及啓発と協会の活性化を図るため、厚生労働省及び関係団体等との意見交換や要望を行います。また、企業への働きかけによる賛助会員の確保を図ります。
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